プラチナカードについて

ブラックカードと同じ位のグレードと言われているプラチナカード。

最近では色々なプラチナカードが出ています。ANAラウンジが利用出来るANA JCBカード プレミアムなども有名です。

また、シティ セレクト VISA プラチナカードなども有名です。

JALダイナースカード

JALダイナースカードは、JALカードとダイナースクラブカードの両方のサービスが利用できるカードです。

JALカードの魅力ははなんといってもマイルを貯めやすいこと、JAL会員だけのボーナスマイルやショッピングマイルもたまります。

入会搭乗ボーナスとしてまず、5000マイル、毎年初回搭乗ボーナスとして2000マイル、
搭乗ごとに区間マイルの25%プラスのマイルが獲得できます。

また、JALカードの利用で、自動的にマイルが貯まります。

JALダイナースカードなら、
「年会費2100円/税込み」の最大100円が2マイルになる「JALカードショッピングマイルプレミアム」に無料で自動入会となります。

マイル移行手数料もかかりません。

また、ダイナースクラブのサービスも活用できます。

買い物などで、マイルのかわりにクラブポイントを貯めることもでき、
クラブポイントは有効期限がないので、じっくりポイントを貯めることも可能です。

旅行保険もカード付帯で、最高1億円、ショッピングリカバリーも、会員一人当たり、年間500万円まで補償。

海外でのトラベルアシスタンスも、世界37都市で引き受けています。

また、利用明細の確認やキャンペーンのエントリーのできる、インターネットサービス「サイバーアベニュー」も登録無料です。
国内外に用意されたエアポートクラブラウンジもダイナースクラブ会員は無料で利用できます。

年会費は23100円、家族会員なら9450円です。
カードの紛失や盗難などに対応してくれるカスタマーサービスは24時間年中無休です。

デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード

デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード」は、
航空会社と提携した「ダイナースクラブカード」のなかでも、入会時にお得!!

デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード」に初めての入会で、
入会ボーナス5000マイルがもらえます。

また、ファーストフライトボーナスは、ビジネスエリートは5000マイル、エコノミークラスでも2000マイル獲得できます。

もちろん、フライトでもマイルを獲得できます。

デルタ航空をかじめとしたスカイチーム加盟航空会社ならびに、
スカイマイル提携航空会社のフライト利用で、飛行距離がスカイマイルとして加算されます。

また、国内や海外での食事やショッピングでのカード利用でも「100円」ごとに1マイルが自動的に加算されます。

スカイマイルには有効期限がなく、往復15000マイルから、スカイマークの国内線の特典航空券に交換可能です。
「ペイwithマイル」で、デルタ航空券を購入する時、運賃の一部、又は全部をマイルに充当して使うことができます。

年会費は、22050円家族会員の年会費は9450円です。

審査は厳しく、年齢27歳以上、自営、または勤続5年以上年収500万円以上の役職者というのが条件となっています。
これも、あくまでも目安ということなので、この条件をクリアしていても審査に通らないかもしれません。

ダイナースクラブの審査は、現状のみでなく、将来性も基準になるとのことです。

ANAダイナースカード

マイルを貯めるなら、マイル交換の期限がない、ANAダイナースカードです。
カードの利用で貯まるクラブポイントを移行手数料無料でいつでもマイルに移行できます。しかも上限なしです。


入会、継続で、2000マイル、ANAグループ便に搭乗の度に区間基本マイレージの25%のボーナスマイルがもらえます。
さらにEdyのチャージでもマイルが貯まるしくみです。200円で1マイルです。

もちろんステータスの高さで有名な「ダイナースクラブ」のサービスを受けることができます。
食事や買い物のカード利用でもマイルがたまります。

1万円で1クラブポイント(約100マイル)です。
このクラブポイントをいつでも手数料なしでマイルに移行でき、
利用金額にも制限がありませんから、マイルの貯まるスピードが違います。

しかもポイントも有効期限がありません。

また、ANAカードマイルプラス提携店や対象店では、利用金額100円または、200円で1マイルを積算!!
クラブポイントとは別にマイルが貯まるというわけです。

また、家族のマイルを合算できる「ANAカードファミリーマイル」に登録すれば(登録料無料)、
家族全員のマイルが無駄なく使うことができますね。

年会費は、通常21000円、家族会員は、6300円です。
年齢27歳以上となっていますが、
年収、勤続年数、将来性など、かなり審査は厳しいようです。

マイレージ・プラス・ダイナースクラブカード

マイルを貯めている人は多いと思いますが、
ユナイテッド航空をはじめスターアライアンス加盟航空会社、
また、マイレージプラスプログラムのパートナー航空会社の
フライト利用で貯まるフライトマイルや
国内や海外での買い物や食事でも貯められるマイレージプラス・マイルを貯めるには、
「マイレージ・プラスカード」です。

その中でもステータスの高さで有名なのが「MileagePlus ダイナースクラブカード
「ダイナースクラブカード」の仲間です。

ダイナースクラブカードの審査が厳しいのは有名ですが、
一応、年齢27歳以上、年収500万円以上の役職者という条件になっています。

が、目安であって、なかなか通らないという話はききます。

年齢、年収、勤続年数だけでなく、将来性も加味されるそうです。

年会費は22050円家族会員は、9450円です。

国内利用海外利用とも100円で1マイルになります。

また、カード継続マイルとして、
前年1年間カード利用金額が300万円以上の個人会員は、ボーナスマイルとして2000マイルもらえます。


MileagePlus ダイナースクラブカード」の中でもランクの高い、
「MileagePlus ダイナースクラブカードファースト」だと、
国内利用では、100円で約1.5マイル、海外利用は100円で2マイルになります。

また、カード継続のボーナスマイルは、
前年1年間カード利用金額500万円以上で次年度の年会費を払うと、5000マイルです。

この「ファースト」の年会費は、なんと37800円です。

ダイナースクラブカード

カードの中でも審査が厳しく持っているとステータスが高いイメージのダイナースクラブカード

実際にも、審査は厳しいようですが、どういった、カードなのでしょうか?

ダイナースクラブは、1950年、アメリカで
実業家マウナマラとその友人弁護士シュナイダーによって設立されました。

きっかけは、マウナマラ氏が、ニューヨークのレストランで食事をした時のことです。
財布を忘れ、電話して奥さんに持ってきてもらって支払いは済ませたものの、
財布を持ってきてもらう間大変きまずい思いをしたそうです。

それで、友人のシュナイダー氏に相談し、2人で1万ドルずつだし、
つけで食事のできるクラブをつくりました。

クラブの名前「ダイナース」。
食事をする人という意味だそうです。

顔見知りの店でなくても、カードさえみせれば、食事ができるクラブができたのです。

日本には1960年に外国人受け入れ、国際観光事業のインフラ整備のためにダイナースクラブが設立されました。

日本で初めてのクレジットカードです。

プラスティック製のクレジットカードを初めて使いだしたのもダイナースクラブです。


会員が募集されましたが、当時から、収入と生活の安定そして将来性が審査の基準となっていました。


現在、年会費は15750円、入会の目安は、27歳以上ということです。
持っている人は、医者や弁護士といった職業が多いようですね。

ダイナースクラブを比較

ダイナースクラブと一言にいっても色々な種類のダイナースクラブカードがあります。

ダイナースクラブカードMileagePlus ダイナースクラブカードANAダイナースカードデルタ スカイマイル ダイナースクラブカード、JALダイナースカードなど、それぞれにメリットがあります。

キャンペーンをやっているカードもありますし、マイルが貯まりやすいカードもあります。

年会費もそれぞれ異なってくるので、自分に合ったカードを持つ必要があります。

もちろん全てのカードを持つというのも手ですが、マイルなどを貯めるのならばどれか一つのカードに集約して使用した方がポイント等も貯まりやすいですから。

クレジットカードの上手な使い方


クレジットカードをグレードで分けると、一般カード・シルバーカード・ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードになることがわかりました。

また、発行するカード会社によって分けると、銀行系クレジットカード・信販系クレジットカード・流通系クレジットカード・その他のクレジットカードという分類になります。

最近では、銀行のキャッシュカードをつくるときクレジットカードを勧めるところも多くなっています。

また、スーパーや大型電器店などでもクレジットカードをアピールするようになり、複数のクレジットをもつ人も少なくありません。

さらに、クレジットカード会社の合併や提携も進み、クレジットカードの種類の境界線がわかりにくくなっています。

ダイナースクラブは、独立系のクレジットカード会社として有名ですが、シティグルームに属してマスターカードと提携したことにより利用範囲が拡大、利用客も増加しています。

クレジットカードには、利用額に応じてポイントが付与されることが魅力のひとつです。

そのため、毎月口座引落になる公共料金をカード払いにすることもポイントを貯めるには有効手段です。

また、主に使うカードを決めておくことも、ポイントを貯めるためには効果的だといえるでしょう。

ただ、クレジットカードが使えない時というのも当然ですがあります。特に事業用等は使えないことも多いです。不動産担保ローンなどの大口融資の返済元等、ローンの返済にも使えないですから注意しましょう。

ブラックカードにこだわる理由

ブラックカードとブラックリスト。
同じブラックでも、その意味が両極端になることがわかりました。
ブラックカードの歴史がまだ浅いことや、限られた人だけがもつカードという特性もあり、まだまだ一般には浸透していないかもしれません。

ところで、カードのグレードには一般カードからブラックカードまでありますが、なぜ、カードの種類にこだわりをもつのでしょうか。
カードのグレードが上がるごとに、付帯している特典が増え、それを有効活用することで、割高だと思える年会費以上の価値があるといえます。

それ以上に、カードがもつステータスが魅力だといえるでしょう。
クレジットカードの「クレジット」とは、クレジットカード会社が会員に信用(クレジット)を供与するという意味が語源になっています。

クレジットカードをつくるためには、年収や勤続年数、居住年数などの属性の採点や、「個人信用情報機関」に支払い遅延など事故歴の調査をします。
クレジットカードをもてることは、それらの条件をクリアした結果ですので、グレードが上がるほど自分の信用も高くなるのです。

ダイナースクラブなどのブラックカード会員であるダイナースクラブ プレミアムカード会員は、カード会社から選ばれた最高級の会員ですので、当然、社会的にも価値のあるカードといえるでしょう。

ブラックカードとブラックリスト

ブラックカードは、アメリカでは1999年から、日本では2002年からアメリカン・エキスプレスが発行したのが始まりで、歴史的にも浅いクレジットカードだといえるでしょう。
国際ブランドのブラックカードには、アメリカン・エキスプレスのほか、ダイナースクラブ、マスターカード、VISA、JCBなどがあります。

最上級のカードだといわれるブラックカードですが、発行するカード会社によっては黒以外のカードフェースをしているものもあります。
ブラックは、ヨーロッパにおいては大変高貴な色だといわれており、ブラックカード会員になると毎年届くベネフィットも黒を使った豪華な仕様のものだといわれています。

同じくブラックの名称がつくものとして、ブラックリストがあります。
ブラックリストとは、個人の異動情報や事故情報を収集したリストのことで、こちらは正直いってあまり有難い存在ではありません。
 
クレジットカードの支払いの場合、通常の引落日から3ヶ月の遅延が発生した時点でブラックリストに登録され、少なくとも5年間はその情報が残るといわれます。
ブラックリストに登録されると、クレジットカードをつくるときに大変大きな障壁になりますので注意してください。